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女将サミット2015 北陸で初開催

2015年7月22日


 
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 「全国旅館おかみの集い」運営委員会と旅行新聞新社は7月14日、石川県金沢市のホテル日航金沢で「全国旅館おかみの集い―第26回全国女将サミット2015石川」を開いた。北陸では初開催となった今回は、全国から約120人の女将が集まった。

 吉本加代子運営委員長(お花見久兵衛)は、「私たち女将の仕事は、人と会うことから始まる。そのようななかから今年のテーマを"人"とし、人とのつながりや出会い、何を求めて旅をするのかなどを一緒に考えたい」とし、「北陸新幹線開通でにぎわう金沢で思い出に残るひとときと、心つながる仲間を見つけてほしい」とあいさつした。

 夕方から開いた懇親パーティーは、西村明宏国土交通副大臣をはじめ、多くの来賓を含む約270人が参加した。


2015年7月21日発刊
旬刊旅行新聞1594号より(URL:http://www.ryoko-net.co.jp/

嬬恋の風とともに走ろう 「第6回嬬恋高原キャベツマラソン」開催

2013年7月 5日

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群馬県嬬恋村が主催する「第6回嬬恋高原キャベツマラソン」が7月7日に開かれる。全国から3500人の市民ランナーが参加し、ハーフ、10キロ、5キロ、2キロの4コースを年代別、性別などに合わせて部門が設けられている。小学生以下の子どもは親子ペア2キロで参加できる。今年はプロトレイルランナーの鏑木毅氏がゲストランナーとして参加する予定。

キャベツ畑が広がる嬬恋村バラギ高原のパノラマライン北ルート高原コースは、ハーフマラソンで標高差約170メートルもあるアップダウンが激しい日本一ハードなロードレースと称され、毎年再挑戦してくるマラソンランナーも少なくない。

参加賞は参加者全員に大会オリジナルTシャツと嬬恋高原キャベツ1個がもらえるほか、完走者全員に完走証が当日発行される。

問い合わせ=嬬恋高原キャベツマラソン実行委員会事務局(嬬恋村役場観光商工課内)☎0279(96)1515。

栃木県「湯西川温泉かわあかり」 7月20~28日毎晩開催!

2013年6月14日

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栃木県・湯西川温泉は7月20日~28日の毎夜、湯西川に青く光るLED球を放流する「湯西川温泉かわあかり」を実施する。

湯西川渓流に約2500個のLED球"いのり星"を放流するイベントで、好評だった昨年に続き2回目の開催となる。天楽堂つり橋上流から湯前橋下流までの約500メートルの区間で行われ、渓流沿いの川面が青い光で染まる光景は神秘的だ。

放流券は"いのり星"1個と短冊のセットで500円。放流時間は午後8時30分から午後9時まで。観覧は無料。

湯西川温泉では、7月7日から8月4日まで竹を使ったライトアップイベント「竹の宵まつり」を開催。8月9日~27日には色とりどりのレーザー光線が幻想的な「オーロラファンタジー」も行い、夏の夜、温泉街をさまざまな光が華やかに彩る。

問い合わせ=☎0288(98)0885。

御岳ロープウェイ25周年、各種記念イベントを開催

2013年6月 7日

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全長2330メートル・標高差580メートルの御岳ロープウェイは、5月25日から今夏山シーズンの営業を開始した。今年は開業25周年を迎え、各種記念事業を用意している。

オープニングとシーズンファイナル感謝デー(11月9・10・11日)には先着25人に優待乗車券と記念品を贈呈する。7月6‐8日は「御嶽山開山イベント」を開催する。手作りの木曽ひのきアルプホルンを演奏する。

木曽町や町観光協会は御嶽山の観光商品化を推進しており、今夏は「霊峰御嶽山大パノラマ木曽芸能物産展」を企画した。御岳ロープェイのイベント「ほお葉祭り」7月13‐15日と「秋祭り」9月21‐23日を舞台に、地域芸能の木曽節や木曽踊り、アルプホルンの演奏、霧しなそば、ほお葉巻きやきのこ汁の振る舞い、地場産品の物産市で盛り上げる。参加者には御嶽山登頂記念証を発行する。

昨年はクラブツーリズムで同様の企画を商品化した。3日間で全国から1283人が参加し、成功を収めた。

このほか、残雪トレッキングツアー、スピリチュアルツアー(旧登山道と滝巡り、霊峰ライン)、夏休み親子登山など御嶽山を歩くガイド付きツアーを実施する。要予約。

問い合わせ=アスモグループ・御岳ロープウェイ ☎0264(46)2525。

「野沢温泉たけのこまつり」6月15日~23日に開催

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野沢温泉の春の味覚「根曲がり竹の竹の子」を味わう「野沢温泉たけのこまつり」が6月15日ー23日に開催される。

野沢温泉では竹の子というと根曲がり竹の竹の子のことを指すほどで、多くの村人が竹の子採りを楽しみにしているとても人気のある山菜。灰汁が少なく歯触りがよいので焼き竹の子や竹の子汁(=サバの水煮缶が使われ竹の子と相性抜群!)として食される。

まつり期間中は温泉街の大湯通りにて竹の子汁や焼き竹の子をはじめ、地元山菜などを使った郷土料理や特産品が味わえる屋台村が開かれる。時間は午後6時30分から午後8時30分まで。

また6月16日には村の駅ねんりんにて山菜まつりが開催される。新鮮朝採り根曲がり竹の竹の子や豊富な山の幸、地域の特産品が所せましと並ぶ。

観光協会では野沢温泉でこの時期に竹の子をはじめとした旬の料理が食べられる宿泊施設や飲食店などの紹介も行っている。

問い合わせ=野沢温泉観光協会 ☎0269(85)3155。

秋の4県(茨城・栃木・群馬・千葉)観光物産展を開催

2012年10月24日

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秋の4県(茨城・栃木・群馬・千葉)観光物産展が、10月6・7日の2日間、埼玉県・越谷市のイオンレイクタウンmori1階「水の広場」周辺で開催された。こちらは社団法人日本観光振興協会の全国広域観光振興事業助成事業の一環で実施されたもの。

初日の午前11時からオープニングイベントが開かれ、4県を代表して関東甲信越静観光協会の山口章会長(群馬県観光物産国際協会専務理事)がステージに立ち、「昨年の東日本大震災と福島原発事故が発生して以来、依然として茨城・栃木・群馬・千葉の4県は風評被害に苦しんでいます。少しずつ回復の兆しは見えてきているものの、いまだ震災前の状況にまでは戻っておりません。風評被害で苦しんでいるのは東北だけじゃないということを少しでも多くの人に知っていただきたく、4県合同での観光物産展を企画しました。会場内で観光情報を収集して、秋の紅葉シーズン本番にはぜひ茨城・栃木・群馬・千葉の4県へ足を運んでいただければ幸い」とあいさつした。

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その後、4県のゆるキャラがステージに集合。携帯カメラで記念撮影する来場者も数多く見られた。

また、2日間のステージイベントとしては、4県が順番にステージに上がり、クイズやじゃんけん大会、落花生や納豆スナックなどのプレゼント抽選会を行い、水の広場周辺は来場者で大いに盛り上がった。

引き続き、来月11月14・15日の2日間、横浜そごう前広場(新都市プラザ)で同様の観光物産展を開催する予定。

大根ツリーで観光PR 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会

2012年10月11日

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栃木県日光市の「湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会」は9月27日、とうきょうスカイツリー駅(東京都墨田区)にて秋の観光PRイベントを行った。

当日は観光パンフレットに合わせて、高原大根1千本の無料配布が行われたほか、駅前の広場には、大根で作られた高さ約3メートルの「大根ツリ―」もお目見え。東京スカイツリーを訪れた観光客や地元住民らでにぎわった。

湯西川温泉旅館組合の山城晃一理事長(上屋敷平の高房)は、「本イベントは3回目だが、今回初めて東京スカイツリーの麓で開催した。10月から11月は、紅葉が美しくなる季節。ぜひ湯西川・川俣・奥鬼怒エリアに足を運んでいただきたい」とアピールした。

夫婦ボウリング大会 11月22日「いい夫婦の日」に開催

2012年10月10日

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「いい夫婦の日」をすすめる会と日本ボウリング場協会は、11月22日の「いい夫婦の日」を記念して「いい夫婦の日 記念トーナメント 夫婦ボウリング大会」を、11月に同協会加盟の全国220センター以上で開催する。

同大会には夫婦で参加してもらい、全国の参加ペアのスコアを競い合うボウリング大会。優勝、上位入賞チームおよび飛び賞には、全国のJCBギフトカード加盟店で使えるギフト券「JTBナイスギフト」5万円分をはじめとした、協賛各社提供の豪華賞品をプレゼントする。

昨年は全国209センターで実施し、2883ペア(5766人)が参加した。

大会日程は11月22日を中心とした11月中で各センターにより実施日程は異なる。競技方法は、チーム6ゲームトータルピン(ハンデなし)で、1・2ゲーム目はそれぞれ通常ゲームで投球(チーム合計4ゲーム)、3・4ゲーム目は1投ずつ交替で投球(ミックスダブルススカッチ方式)。

申込方法及び参加費、定員に関しては各ボウリング場センターにお問い合わせを。

日本最大級の観賞魚イベント「横浜エコアクア魚の学校2012」開催

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日本最大級の観賞魚イベント「横浜エコアクア魚の学校2012」が、9月15日から17日の3日間、開館10周年を記念して横浜赤レンガ倉庫広場で開催された。今年で3回目。各日とも開校は午前10時、閉校は午後6時まで。レイアウト水槽のライトアップは午後10時(最終日は午後5時)まで行われた。

エコアクア魚の学校は、子どもたちに命の大切さと癒しを教える観賞魚学校で、子どもはもちろん、多くの人に熱帯魚や自然・環境への興味や理解を深めてもらう目的で年1回開かれている。

会場内では観賞魚の展示や第3回レイアウト水槽ディスプレイコンテスト(A-1グランプリ)、ふれあいコーナー、エコアクア縁日(高級金魚すくい、釣り堀など)、おもしろ水族館、ワークショップ(フェルト金魚ストラップ作り体験、初めての水槽講座)など、実際の生き物に直接触れたり、感じたりすることのできる場が提供された。

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とびっきりパーク内のふれあいコーナーでは静岡県沼津市の「あわしまマリンパーク」が特別参加し、ウミガメとケープペンギンを展示。エサ企画も実施した。ヒトデやウニ、ヤドカリやサメなどに触れ合う水槽を設置し、直接触って生体の魅力を感じてもらった。

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今回、メーカーブースで出展した「風水改運中心」では、一般社団法人国際・風水協会監修のもと、トップアクアリストの宮澤雅教氏の演出で天然パワーストーンと水槽を組み合わせた特別版「パワーアクアリウム 改運水槽」を展示した。会場メインゲート正面の場所に、直径1メートルにもなる巨大ドーナツ型水槽を設営し、来場者から注目を集めた。

改運水槽に関するお問い合わせ=国際・風水協会 ☎03(3845)6808。

長野県中野市「2012なかのバラまつり」6月1日~24日まで開催

2012年6月 4日


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長野県中野市の一本木公園で今年は6月1日―24日まで「2012なかのバラまつり」が開かれる。850種2500株のバラの花の競演と各種イベントが実施される。

バラまつりのメイン会場となる一本木公園は、別名「バラ公園」と呼ばれている3.4㌶の都市公園。1984(昭和59)年に開園し、昨年3月には英国園芸研究家、ケイ山田氏監修によるイングリッシュガーデンの拡張整備が完了した。

バラまつり会場内ではバラ苗木・バラグッズ販売、バラの育て方講習会、フラワーアレンジ、野外コンサート、バラのスペシャリストによる講演会(バラ育種家・河合伸志氏6月9日、バラのソムリエ・小山内健氏6月16日)が行われる。

バラまつり期間中は、開催協力金として入園料300円(中学生以下無料)、15人以上で団体割引あり1人250円。会場には一般駐車場がないため、期間中は信州中野駅や市街地の特設駐車場を巡回する無料シャトルバスが運行される。

問い合わせ=中野市バラまつり実行委員会事務局(中野市建設水道部都市計画課内)☎0269(22)2111(内線269)、一本木公園バラの会 ☎0269(23)4780

http://www.ipk-rose.com/fes/

「関東一の米どころ・いばらきの新米」を銀座でアピール

2011年11月 7日

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【写真左から】いばらきご飯大使・師岡美幸さん、杉浦太陽さん、茨城県産米銘柄化協議会・小山修副会長、いばらきご飯大使・細島亜紀さん

茨城県産米の新米収穫を祝う大収穫祭が10月19日、東京・銀座にある茨城県のアンテナショップ「黄門マルシェ」で開かれた。茨城県産米銘柄化協議会(事務局はJA全農いばらき)が主催。「関東一の米どころ・いばらきの新米」をPRした。

トークセッションではタレントの杉浦太陽さんがゲストとして登場し、いばらきの新米を「粘りとコシが強く、おいしいお米」と語った。おひさまがデザインされた「いばらきのガンバリコシヒカリ」と杉浦さんの名前が「太陽」つながりであることから、おひさまをかたどった杉浦さん自作の弁当も披露した。

また、今年一般公募でいばらきご飯大使に選ばれた師岡美幸さん、細島亜希さんの2人の任命式が行われた。「いばらきのご飯に合うレシピ」の最優秀賞には、古橋恵美子さんの「いばらき香るガパオ風どんぶり」が選ばれた。

栃木県鬼怒川・川治温泉 月あかり花回廊・第2章

2011年10月 5日

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栃木県の鬼怒川・川治温泉で9月23日から10月2日まで「月あかり花回廊・第2章」が行われた。今回で3回目。

月あかり花回廊は「月あかりの下で自然と人のやさしさに出会う」をテーマにした夜のイベント(午後6時から9時)。温泉街全体を灯籠や行灯、ライトアップ、秋の花草木の装飾など、あかりで癒しの空間を演出。例年午後9時30分までだった点灯時間を30分繰り上げ、使用電力の節電にも配慮した。

メイン会場は鬼怒川温泉が鬼怒川公園、川治温泉が川治ふれあい公園周辺。鬼怒川・川治温泉全域を会場とし、宿泊客に回遊性をもたせるのが狙い。とくに温泉街を散策してメイン会場へと導く導線に工夫を凝らした。

温泉街を回廊に見たてポイントとなる公園や広場に灯籠や竹の行灯、絵手紙行灯、孟宗竹を使った勇壮なオブジェ、生け花のライトアップなどを設置。参加各ホテル・旅館も協力し、ロビーや玄関先をあかりと花で装飾した。

鬼怒川公園の野外ステージエリアでは、鬼怒川地区の小学校・幼稚園の児童手づくりの「みんなのあかり」のほか、今回初めて一般からの応募作品「明日へのあかり」を展示。今年は東日本大震災の年ということで「心にあかりを灯しましょう」をサブテーマとし、日本の復興への祈りを込めたあかりを大きく展示した。

また今回は特別協力で湯西川温泉「竹の宵まつり」も参加。約250本もの竹の行灯が一面に並ぶ光景は、まるで竹取物語の世界に来たかのような美しさだった。

問い合わせ=月あかり花回廊実行委員会(鬼怒川・川治温泉観光協会) ☎0288(77)2052。

上田城千本桜まつり(4月4日~24日)開催

2011年3月24日

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長野県上田市の上田城跡公園を埋め尽くすソメイヨシノのほか、いち早く開花するシダレザクラ、可憐な花をつけるウコンザクラなど約1千本が咲き誇る、毎年恒例の「上田城千本桜まつり」が、今年は内容を一部変更して4月4日から24日まで開催される。

新企画としては4月9日・10日の2日間、上田城跡公園管理事務所前で「信州上田うまいもん大集合!」を実施する。時間は午前10時から午後3時まで。上田城千本桜まつりにちなんだオリジナル料理の創作や信州上田ならではの「食」を発掘するという内容で、上田の「うまいもん」が集結する食のイベント。ここから信州上田の新しいご当地グルメが誕生するかもしれない。

このほか、4月4日から17日には「元気鍋」を頒布する。キノコや信州みそを使った味噌汁で、昨年も実施した「ふるまい鍋」と同じ鍋料理だが、今年は震災地への募金協力を呼びかけ、集まったお金を東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震の被災地へ義援金として届けたいという目的もある。来場者にはマイ箸とお椀の持参協力もお願いしている。

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一方、上田城千本桜まつりのメインイベントで4月16日に開催を予定していた「第29回上田真田まつり」は、今年は開催中止が決定。千本桜ライトアップ(4月4日―24日)と野外ステージイベント「遊芸の宴」(4月9日・10日)もすでに開催中止が決定している。

そのほかの関連イベントについても詳細が決まり次第、上田市公式サイト(http://www.city.ueda.nagano.jp/)に情報が掲載されるので要確認。

今年3年目の「上田城城灯りの景(しろあかりのえ)」は、4月23日に上田城跡公園野球場のみで開催する。

※問い合わせ=上田市観光課/上田観光コンベンション協会 ☎0268(22)4100
 

ホテルふじ(山梨・石和温泉) バレンタインライブを開催!

2011年2月16日

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山梨県石和温泉の「ホテルふじ」は、2月12日に毎年恒例の「バレンタインライブ」を開催した。同館では1階のカフェ&バー「ヘリオス」で毎週末(原則土曜日)にライブを実施している。

バレンタインライブは夕食ビュッフェのディナー付きで1泊2食の宿泊プランや新宿からの直行バス付宿泊プラン、日帰りプランが用意された。

ライブは午後8時開始。出演ミュージシャンは渋谷文太郎、唯文、ゲストにモデル出身の宇佐美一生が登場した。シャンソン、カンツォーネなど癒しの歌声を披露。ステージは2部構成で正味2時間20分という長丁場のライブで観客を魅了した。

ライブ終盤には出演アーティストの顔写真が入った同館特製チョコレートが観客全員にプレゼントされ、会場内は大いに盛り上がった。

※問い合わせ=ホテルふじ ☎055(262)4524、 http://www.hotel-fuji.jp/
 

奥日光湯元温泉雪まつり、3月31日まで

2011年1月25日

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栃木県日光市の奥日光で冬の人気イベント「奥日光湯元温泉雪まつり」が3月31日まで開かれる。今回で10回目。シーンと静まり返った幻想的な銀世界で行われる雪まつりのメインイベントは「雪灯里(ゆきあかり)」で、2月の毎週金・土曜、午後5時―9時頃にメイン会場を約1千個のロウソクを灯したミニかまくらで飾り、ロマンチックな世界を演出する。

1月22日からは湖畔ひろば付近で有名ホテルの一流シェフなどが腕を競う「雪窟の中の氷彫刻」大会が開催される。1月20日・21日の夕方頃から制作中のところも見学でき、22日以降は全夜ライトアップ。約2週間ぐらいで解けるまで氷彫刻の芸術が楽しめる。

このほか湯元温泉街にある宿泊施設などの温泉に入浴できる「湯巡りスタンプラリー」、星空を観察する「星あかりツアー」、スノーシューで大自然のなかを歩く「雪上探検ツアー」など、旅行客が参加できるさまざまなイベントも実施する。

※問い合わせ=日光観光協会 ☎0288(54)2496、湯元温泉旅館協同組合 ☎0288(62)2570、日光湯元ビジターセンター ☎0288(62)2321
 

第18回 「湯西川温泉かまくら祭」 3月21日まで

2011年1月24日

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日本夜景遺産に認定されている栃木県日光市の湯西川温泉では1月8日から3月21日まで「湯西川温泉かまくら祭」が開かれる。今回で18回目を迎える。同期間中は各種イベントが用意され、湯西川温泉街の中央に本格的なかまくらが登場する。昼間はソリ遊びや雪遊びなどが楽しめ、夕暮れとともにかまくらがライトアップされ、会場は幻想的な雰囲気に包まれる。

前回同様に祭り期間を第1節「新雪のときめき(1月28日まで)」、第2節「深雪のにぎわい(1月29日―2月28日)」、第3節「残雪のなごり(3月1日―21日)」と3つに分け、ミニかまくらの点灯を森林公園会場から沢口河川敷、平家集落、沢口会場へとライトアップする場所を移動させることで、最終日まで楽しめるよう工夫している。

雪国情緒が楽しめ家族客に大人気の「かまくらバーベキュー(要予約・有料)」は1月29日から2月28日まで実施。かまくらバーベキューを4機、屋根がない雪見バーベキューを3機、平家の里前会場に設営する。かまくらの場所貸出とバーベキュー料金で1人前1500円(2人前より)、1時間ごとの入れ替え制になる。予約受付時間は午前10時から午後4時まで。けんちん汁やそばなどの屋台も出店しているので、地元の味を気軽に堪能できるのがうれしい。

かまくら祭に合わせて森や雪原をスノーシューで探索する「スノーシュー体験ツアー」も行われる。1月23日―3月6日までの毎週日曜実施。小学生以上、参加費は宿泊者2500円。要事前予約。

※問い合わせ=湯西川温泉旅館組合 ☎0288(98)0885(午後1時から4時まで)。
 

ぐんまフラワーパーク 「1500m光の回廊」 1月10日まで開催中!

2010年12月 9日

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【写真】はアラベスク庭園「ロマンス広場」の様子

群馬県前橋市の「ぐんまフラワーパーク」では、11月13日から来年1月10日までイルミネーション「1500m光の回廊」を開催している。期間中はナイター営業実施で午後9時まで(年中無休)。

今年のイルミネーションは、テーマを8つのゾーン 【(1)正面ゲート「光のもてなし広場」、(2)イングリッシュガーデン「夢の舞台」、(3)バラ園「バラ回廊」、(4)太陽の広場「水と光の小経」、(5)桜並木「さくら回廊」、(6)アラベスク庭園「ロマンス広場」、(7)温室エリア5棟「不思議な5色の世界」、(8)フラトピア大花壇「ブルーロード」】 に分けて点灯する。

※問い合わせ=ぐんまフラワーパーク ☎027(283)8189、http://www.flower-park.jp/
 

932草津温泉感謝キャンペーン、11月26日から来年2月28日まで

2010年12月 2日

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群馬県の草津温泉では11月26日から来年2月28日まで、昨年に引き続き「932草津温泉感謝キャンペーン」を実施する。JR山手線などのトレインチャンネルを使ったPRや無料宿泊券のプレゼントなどで草津温泉への誘客促進を仕掛ける。来年7月―9月に実施されるJRグループの大型観光キャンペーン「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」も視野に入れ、首都圏の消費者に草津温泉をアピールし、DC本番に繋げる狙いもある。

草津温泉感謝キャンペーンは昨年に引き続き2回目。前回同様に草津町や観光協会、旅館協同組合、商工会が一体となって取り組む。

キャンペーン期間中に公式ホームページの専用ファームまたはハガキで応募すると、平日限定のペア無料宿泊券を50組100人にプレゼントするほか、同期間中に草津温泉へ宿泊した客全員にスクラッチカードのくじを実施。特賞として50組に平日利用のペア無料宿泊券、1等賞はキャンペーン加盟店で利用できる9320円分の商品券(100本)、などが当たる。

また、昔から草津町でおもてなし料理として受け継がれてきた「とうじうどん」を復活させる。大鍋で煮込んだ汁に茹でたうどんを温めて出す郷土料理で、今回は熊笹のパウダーを練り込んだ特製の「草津味とうじうどん」として、12月22日(冬至の日)、1月26日、2月28日の3日間、湯畑前で午前10時から正午まで振る舞う(予定数量がなくなり次第終了)。

このほか、期間限定で湯畑を華麗に演出する湯畑イルミネーション(11月19日―3月31日)や西の河原公園でキャンドルライトアップ(1月26日)、2月26日・27日には草津国際スキー場を鮮やかに彩るキャンドル雪あかりなど、草津の夜をファンタスティックに演出する。

http://www.yumomi.net/932/
 

群馬県 お座敷列車で草津 「温泉らくご」 を開催

2010年11月17日

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群馬県草津温泉の草津 温泉らくご事務局(小林恵生事務局長)は落語芸術協会(桂歌丸会長)の後援のもと、昨年12月から毎晩夜8時に、湯畑前「熱の湯」で温泉らくご公演を開催し、好評を博している。温泉らくごの入場者数はすでに1万人を超えているという。

来年7月-9月にかけてJR各社による「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」が計画されているが、そのプレDCの一環として、10月16日と23日の2回、東日本旅客鉄道の高崎支社が企画した「お座敷効能温泉吾妻号で行く草津温泉」が実施された。草津温泉行きの快速お座敷列車「やまなみ」の車内で温泉らくごが楽しめるという企画で、往路のJR高崎駅―中之条駅間で落語を披露する。出演落語家は、温泉らくごにも出演している、昔昔亭笑海(落語芸術協会二ツ目、温泉らくご湯上り落ち着け隊隊長)と鈴鈴舎馬るこ(落語協会二ツ目)の2人。JR高崎→渋川間では1号車と3号車、渋川→中之条間では2号車と4号車に車両を移動して、各20分ずつ落語を披露した。

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【昔昔亭笑海さん】

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【鈴鈴舎馬るこさん】

お座敷列車「やまなみ」は4両編成で、3連休直後という日程設定や朝早い出発時間など決して恵まれているとはいえない条件下にも関わらず、10月16日・23日ともに約6割の乗車率だった。

当日、参加した乗客からは「宣伝告知が少なくて、今日は偶然知って当日乗車で参加した。旅行中の車内で落語が聞けるなんてこんな贅沢な列車はない。せっかくの良い企画なのだから、もっとPRにも力を入れて欲しい」という意見も聞こえた。

今回の企画立案者である東日本旅客鉄道高崎支社の伊藤健一営業部販売促進課旅行業担当課長は「温泉らくご事務局の多大なる協力をいただき企画が実現した。草津温泉で毎晩披露されている落語を列車の中で楽しんでいただき、お客様にもたいへん喜んでもらえました。『いい思い出になった』『来年もやって欲しい』などの声をいただきました。今後も温泉らくご事務局と連携させていただき、来年のDC本番に向けて魅力的な企画を考えて行きたい」とコメントした。

温泉らくご事務局の小林事務局長は「芸達者なエキスパートである落語家さんの力を借りて、旅の始まりから笑いを提供する試みに成功した。旅に付加価値を付け、草津温泉に来ると旅の質が違いますと謳えるようになりたい。草津は泉質主義だけでなく、旅のエンターテイメント性でも日本一を目指したい」と抱負を語った。

落語家の昔昔亭笑海さんは「新しい試みに可能性を感じた」といい、鈴鈴舎馬るこさんは「車窓の紅葉を観ながら落語を聞けば、気分も高揚すること間違いなし」とアピールした。

なお、お座敷列車「やまなみ」の運行は今年12月上旬をもって終了となるため、来年夏にはジョイフルトレイン「リゾートやまどり」に生まれ変わり、群馬DCで運行する計画という。
【古沢 克昌】

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茨城県・筑波山ロープウェイ 「夜の空中散歩」

2010年10月25日

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茨城県つくば市の筑波山ロープウェイは、筑波山頂(海抜877㍍)からの夜景と星空の一大パノラマが観賞できる「筑波山ロープウェイ夜の空中散歩(スターダストクルージング)」を実施している。眼下にはつくば市(筑波研究学園都市)や土浦市の夜景が、遠くには東京、埼玉、千葉の夜景が眺められる。

運行は10月から来年1月までの毎週土・日・祝日(年末年始は除く)荒天中止。時間は午後5時から9時(20分間隔運行)。料金は大人往復1千円、小学生以下無料。

特別イベントとして、10月23日に「秋の感謝祭・旬の味覚プレゼント(抽選60人)・もちつき大会」、11月22日(いい夫婦の日)に、筑波山頂「天の浮橋で愛を再び(限定20組)=二人の夫婦愛を神官が祈願・天の沼鉾(愛の鉾)で記念写真サービス・開運長寿箸プレゼント」などを予定している。

また、11月6日から28日の毎週土・日・祝日にケーブルカー沿線紅葉ライトアップと夜間運行も実施する(荒天中止)。時間は午後5時から8時まで。運賃は大人往復1千円、小学生以下無料。

※問い合わせ=筑波観光鉄道 ☎029(866)0611
 

信州DCスタート JR上野駅でセレモニー開催

2010年10月13日

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10月1日から12月31日まで実施される信州デスティネーションキャンペーン(DC)のオープニングセレモニーが10月1日、JR上野駅のガレリア前で開かれた。

オープニングアトラクションとして乗鞍アルプホルン愛好会による歓迎演奏の後、オープニングセレモニーがスタート。主催者を代表して信州キャンペーン実行委員会の小野誠副会長、東日本旅客鉄道の石司次男副社長があいさつした。次いで観光庁の溝畑宏長官、日本ツーリズム産業団体連合会の舩山龍二会長が来賓あいさつを行った。

主催者あいさつで小野副会長は「JRグループが総力を挙げての全国大型観光キャンペーンである信州DCが本日いよいよスタートしました。今回のキャッチフレーズは〝未知を歩こう信州〟で4つのキーワード①未知②歩く③食④おもてなしを柱に、信州DCの開催決定から2年間、長野全県で準備を進めてきました。この絶好の機会に多くの皆さまに秋の信州を楽しんでいただきたい」と意気込みを宣言した。

続いて10時10分発の信州DCオープニング列車に乗車される客2人に記念品と花束が贈呈された。プレゼンターは長野県人会連合会の久保村昭衛副会長と信州・長野県観光協会の両角良昭専務理事が務めた。最後に列席者によるテープカットが壇上で行われた。

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引き続き、上野駅の嵩井雅幸駅長による出発合図のもと、10時10分発の長野行き新幹線団体専用列車をホームから関係者全員で見送り、オープニングセレモニーは無事終了した。
 

鬼怒川・川治温泉で 「月あかり花回廊・第1章」 開催中!

2010年9月28日

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栃木県の鬼怒川温泉では、昨年の序章に引き続き、「月あかり花回廊・第1章」を9月24日から10月3日まで、会場を鬼怒川温泉と川治温泉の2か所に拡大して開催している。時間は毎晩午後6時から9時30分まで。会場は鬼怒川温泉(戊辰街道~鬼怒川公園)、川治温泉(川治ふれあい公園周辺)で、期間中はシャトルバスが運行される。

鬼怒川温泉では、鬼怒川公園をメインに絵手紙行灯やあかりのオブジェの展示、生け花のライトアップなど各エリアをさまざまなあかりで演出する。川治温泉会場では、川治ふれあい公園を中心に温泉街を丸行灯でしっとりと装飾し、公園内にゆったりと過ごせるスペースを用意する。

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その他、鬼怒川公園内では、月や星を観察する「月を観る会」や、自然とあかりと調和した楽器の演奏会「星空のコンサート」、地産地消を意識した食べ物の販売「食のおもてなし」など、期間中は演奏会や各種イベントを多数企画し、大勢のお客様を迎え入れる。

また昼間の時間帯も鬼怒川・川治温泉街を散策してもらえるよう、内湯や足湯を巡るイベントや鬼怒川温泉駅前でのお出迎えイベントなども予定している。

※問い合わせ=月あかり花回廊実行委員会(鬼怒川・川治温泉観光協会)☎0288(77)2052

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埼玉県戸田市 第58回 「戸田橋花火大会」 開催

2010年7月28日

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埼玉県戸田市は8月7日、第58回「戸田橋花火大会(約6千発)」を開く。会場は荒川戸田橋上流・戸田市側河川敷(一部有料指定席あり)、時間は午後7時から。荒天・強風の場合は翌8日に順延。第52回「いたばし花火大会(約5400発)」と荒川を挟んでの同時開催で、両岸合わせて約1万1千発を超える花火が打ち上げられる。

戸田橋花火大会は、観覧場所の近くから打ち上がり、あたかも頭上で大輪の花が咲くような大迫力が特徴。尺玉(10号玉)が打ち上がるため、市内の広範囲から花火が見られる。

花火大会の歴史は、戸田町(当時)と東京都板橋区との境界変更成立を記念して、1951(昭和26)年に開いたのが始まり。東京オリンピックの64年には仕掛け花火30台、打ち上げ花火400発以上と、当時では相当数の規模だったという。

※問い合わせ=戸田橋花火大会実行委員会事務局 ☎048(431)0206
 

第21回全国旅館おかみの集い盛大に開く 全国から110人の女将参加

2010年7月 9日

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「全国旅館おかみの集い」運営委員会と旅行新聞新社は7月6日に、東京都千代田区の帝国ホテルで「全国旅館おかみの集いー第21回全国女将サミット2010東京―」を開いた。

例年の2日間実施から1日制に凝縮した今回は、全国から昨年を上回る約110人の女将が参加し、「匠 守るべきもの変えていくもの」をテーマに、講演会や分科会を通して意見交換や勉強会を行った。(旅行新聞7月21日号詳細掲載)

畠ひで子運営委員長(匠のこころ吉川屋)は「日本の伝統ともてなしを守らなければならないし、めまぐるしい変化への対応も必要」とテーマに触れ、「何か一つでも持ち帰りプラスになれば」とあいさつした。

落語家一門を支え続け、エッセイストでもある海老名香葉子氏の講演と4つの分科会を実施。懇親パーティーでは、女将達に加え、溝畑宏観光庁長官をはじめ多彩な来賓の方など総勢約250人が集まり、情報交換と交流を深め、女将同士の結束をはかった。
 

日本一ハードなロードレース 「第3回嬬恋高原キャベツマラソン」 開催

2010年6月30日

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群馬県嬬恋村観光協会主催の「第3回嬬恋高原キャベツマラソン」が6月27日に開かれ、全国から参加した3350人の市民ランナーは、ハーフ、10㌔、5㌔、2㌔の4コースを年代別、性別など合わせて24種目に挑戦。キャベツ畑が広がる高原コースを快走した。最高齢ランナーは87歳。今回はオリンピック出場経験3回の宇佐美彰朗さんもレースアドバイザーとして参加した。

メイン会場の標高は1370㍍。残雪の浅間山を背に、ほとんど平坦な道のないアップダウンの坂道コース。完走したランナーの1人は「昨年に続きハーフ参加。最後の上りが短くなったが、上り始めから戦意喪失で黙々と坂道コースを歩いた。来年もチャレンジ精神でぜひ参加したい」とコメント。

大会会長の市川保嬬恋村観光協会長は「この大会は“日本一厳しいマラソンコース”をキャッチフレーズに募集した。昨年よりも坂道コースを減らしてやさしくしたが、それでも日本一過酷なコースであることには変わらない。記録よりも嬬恋高原のキャベツ畑風景を眺めながら、さわやかな風を浴びてマイペースでマラソンを楽しんで欲しい」と語った。

名誉会長の熊川栄嬬恋村長は「今年ゲストランナーとして参加された宇佐美先生にもご尽力いただき、嬬恋村にいつ来ても走れる公認のフルマラソンコースを近い将作りたい」考えを明らかにした。

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各種目6位までの上位入賞者には表彰状やメダル、副賞が贈られたほか、今年は後援した弊社創業35周年を記念して「旅行新聞新社賞」を贈呈した。

マラソン大会は、群馬県西北部にあるキャベツ生産量日本一の嬬恋村をPRし、全国のランナーに広大なキャベツ畑と雄大な自然を体感してもらおうと2年前から実施。大会前日に観光協会会員施設に宿泊すると参加料500円がキャッシュバックされ特典効果もあり、会場周辺の宿泊施設はほとんどが満館状態だったという。マラソンランナーだけでなく、応援する家族も一緒に宿泊してもらえるので効果も大きい。

なお、嬬恋高原キャベツマラソンは今年4月に発表された雑誌「ランナーズ」読者投票による2009年「全国ランニング大会100撰」にも選ばれている。

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茨城県・思い出浪漫館 「奥久慈幻想~音と光のハーモニー」開催!

2010年2月 1日

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茨城県袋田温泉の「思い出浪漫館」は、冬の感謝祭「奥久慈幻想~音と光のハーモニー」スチールフォトとアイリッシュハープのコラボレーションライブを、1月17日の「昼の部」と「夜の部」2回に分けて開いた。同館初の試み。

奥久慈の自然の素晴らしさを再認識し、アピールするのが目的。今後は季節ごとにシリーズ化して、毎年の恒例イベントに育てたい考えだ。

1回目は写真家・大沼英樹氏のスチールフォトと音楽家・月輪まり子さんのアイリッシュハープ演奏によるコラボレーション。日本の原風景や懐かしい日々を思い起こさせる幻想的な景色の映像を背景に、アイリッシュハープの響きとやさしい歌声を披露。

昼の部は100人限定の冬の美食会「奥久慈の風スペシャルランチ」とセットで5千円。地元参加が多く「奥久慈の素晴らしさを再認識できた」との感想が多かったという。夜の部は夕食後、宿泊者限定の無料ライブとして、館内ロビーのサークルラウンジが会場。宿泊客の大半が参加し、「素晴らしい演奏と写真で感動した」「次回の感謝祭もぜひ参加したいので日程を教えて」と好評を博した。

次回は4月10日・11日に、世界的に有名なフルート奏者・岡村考二氏の演奏会を予定している。

※問い合わせ=思い出浪漫館 ☎0295(72)3111
 

栃木県・日光市 湯西川温泉かまくら祭り始まる

2010年1月12日

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※【写真】は昨年の「湯西川温泉かまくら祭り」開催風景です。

栃木県日光市の湯西川温泉では、日本夜景遺産にも認定された「湯西川温泉かまくら祭り」が、例年より2週間早い1月9日から始まった。期間は3月22日(予定)まで。17回目。

冬の風物詩の「湯西川温泉かまくら祭り」は、今回からメイン会場を「平家の里」前駐車場に移し、実施期間を第一節「新雪のときめき(1月9‐22日)」、第二節「深雪の賑わい(1月23日‐2月28日)」、第三節「残雪のなごり(3月1‐22日予定)」と区切って、イベント内容も段階的に分けて展開する。

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第一節は、午後5時30分から午後9時までミニかまくらを点灯。1月中旬から湯西川温泉街で雪だるまが出迎えてくれる。第二節では、メイン会場に大きなかまくらが登場。1月30日には沢口河川敷会場のミニかまくらもオープンする。メイン会場のほか、湯西川沿いの沢口河川敷・平家集落のミニかまくらもこの時期に点灯される。第三節は雪も少なくなった3月を想定し、平家隠れ道で「なごり雪」をテーマに新たなプランを計画中だという。1月中旬には詳細が発表される予定。

祭り期間中は数多くのかまくらが並び、昼間は子供に人気のそり遊びなどの雪遊び、かまくら作り体験など湯西川ならではの雪を満喫できるイベントを用意する。夜はかまくらをライトアップし、幻想的な雪景色が楽しめる。

※問い合わせ=湯西川温泉旅館組合 ☎0288(98)0885、湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 ☎0288(97)1126
 

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