選択されているカテゴリは「注目プラン」です

京都屋のピンクリボンの日、乳がん支援で貸切

2013年10月 1日

pinkRibbonDay_kyotoya.jpg

≪10月15日は女性限定≫

佐賀県・武雄温泉の老舗旅館の京都屋は、10月15日に「第3回 京都屋のピンクリボンの日」を開く。

当日は、乳がんの支援と予防を呼びかけるため女性限定の貸切宿として営業し、男性大浴場も開放する。2つの大浴場のうち1つは乳がんの方の貸切にし、より配慮した環境づくりを目指すという。
プランは日帰りと宿泊の2つが用意され、夕食後のお茶会では、参加者同士の交流が予定されている。


記事全文はコチラからお読みいただけます。(旅行新聞新社のページへリンクしています)

群馬県観光国際協会 着地型「はばたけ群馬」秋冬版

2010年10月28日

GUNMA_TAMURARIJI.jpg
【写真】は、群馬県観光国際協会の田村亮一理事長

群馬県観光国際協会(田村亮一理事長)は去る10月4日、東京・銀座のぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)で情報交換会を開き、着地型商品の「はばたけ群馬観光博覧会」の秋冬版を旅行会社や報道関係者に紹介した。昨年から開始した同商品は、徐々に認知度が上がってきており、上期は40種・120本の企画のうち30本が催行され、500人を集客した。

田村理事長は、来年の群馬デスティネーションキャンペーン(群馬DC)に触れ、「プレDCでは県内の新しい素材を示すことができ、皆様から『こんなにいろいろなものがあったのか。温泉も素晴らしい』とお褒めの言葉をいただいた。DCは絶対に成功させたい」とあいさつした。

商品については、同協会の牧野文成事務局長が「近年、各地で着地型商品に取り組んでいるが、これは全県で企画している。地域の方が企画や素材提供をしているので、凝ったコースが多くディープな作りになっているのが特徴」と説明。当初は県内客が8割だったが、現在では口コミなどで広がり、県外客が4割まで増えた。最も遠方では、岡山から問い合わせがあったという。また、直販だけではなく、ユニット商品として旅行会社にも提供しており、上期は数本の実績を上げた。

habatakegunma.jpg

下期の秋冬版は42種のツアーを用意。今シーズンの目玉は、11月26日に下仁田町・富岡市で実施する「産地直行便 上州すき焼きを食す~下仁田ネギとこんにゃくのふるさとへ~」。下仁田ネギやこんにゃくなど県内産食材を使ったすき焼きを食べる1日のみの限定企画。募集人数は24人。このほか、みなかみ町で冬ならではの雪を体験するツアーや日本の小さなブラジル・大泉町の街歩きツアーなどがおすすめという。

牧野事務局長は「単体でもユニットでもさまざまな形でご活用いただきたい。スパイスとして商品に入れていただければまた違った魅力がでる」と呼びかけた。