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桐生ファッションウィーク開催&読者プレゼント!

2011年11月 7日

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群馬県桐生市の桐生ファッションウィーク実行委員会は、10月28日から11月6日まで「第16回桐生ファッションウィーク」を開催した。市民主導型の同催しは、桐生市街地を中心に多数の日替わりイベントが10日間展開される。昨年の同イベント集客数は6万8900人という。

10月13日に本紙を訪れた桐生市観光PRキャラバン隊の一行は、桐生市産業経済部観光交流課の渡辺俊明課長、生涯学習桐生市民の会の丹羽泰会長、きりゅう市民活動推進ネットワークの板橋明美さん、飯野マリエさんら5人。

桐生市は今年2月に「第4回産業観光まちづくり大賞」金賞を受賞。ファッションウィークでは、普段は消費者と触れ合う機会が少ない工場の職人が直接商品を売るのが特徴。市民に地場産業に触れてもらう貴重な機会でもある。

桐生の秋を多彩に彩る一大イベントの目玉として、11月3日・5日・6日には「桐生おりひめ倶楽部プレゼンツ 着物で桐生を楽しみたい♪」を実施。午前9時―正午まで着装時間、午後3時―4時まで返却時間で着物のレンタルと着装を行い、桐生の街なかを着物姿で散策してもらう。料金はレンタルと着装で3千円、着装のみで1千円。前日までに要予約。

このほか、最大のイベントは11月6日に群馬大学工学部キャンパスとサテライト会場で行われる「第6回クラシックカーフェスティバル」。往年の名車が群馬大学工学部桐生キャンパスに大集合。最後に本町通りを一斉に名車が駆け抜けていく姿は圧巻。なお、イベント当日は会場周辺の駐車場は混雑が予想されるため、樹徳高校の大駐車場から会場まで9人乗りのジャンボタクシーで無料送迎を運行する。

同市産業経済部観光交流課の渡辺課長は「市も応援しているが、基本的には市民自らさまざまなイベントを行っている。街なかには桐生うどんやソースかつ丼が食べられる店もたくさんあるので、多くの人に足を運んでもらいたい」と、PRした。

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第16回桐生ファッションウィーク開催を記念して、のこぎり屋根をイメージした桐生市マスコットキャラクター「キノピー」のストラップ人形と、スワロフスキー社のクリスタライズを使用した「楽デコ」をセットにして10名様にプレゼントする。

応募方法はハガキまたはEメール(ryoko@ryoko-net.co.jp)に、住所、氏名、電話番号を明記の上、旅行新聞新社「桐生市ファッションウィーク」プレゼント係宛(〒101-0021東京都千代田区外神田6-7-2)までお送りください。

締め切りは11月11日必着(当日消印有効)。