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はとバス 一足早い成人式

2011年1月14日

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はとバス(松尾均社長、東京都大田区)は1月7日、本社で今年20歳を迎えるバスガイド23人のための独自の成人式を行った。

毎年、祝日に当たる成人の日が業務多忙のため、各地自治体の式典に出席できない場合があることから、一足早く行っている。今年で50回目を数える。新春の風物詩としてすっかり定着し、マスコミなどにも多く取り上げられている。

成人バスガイド23人は本社車庫での記念撮影後、バスに乗車して明治神宮へ移動、表参道を歩き本殿へ向かい、昇殿参拝、玉串奉納を行った。

一昨年導入した人気の2階建てオープンバス「オー・ソラ・ミオ」を使った撮影では、寒空の下にも関わらず新成人の元気な声が響いた。
 

山梨県内初の「屋根なしバス」運行

2010年9月 2日

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山梨県内では初めての屋根のないオープンバス「KABA BUS」が、8月1日から運行している。期間は9月30日までの夏期限定で、運休日は毎週火曜日。同バスは富士山の雄大さを体感するアトラクション的な要素と、富士山の魅力をバスガイドが案内する定期観光バスの要素を融合した新しい形の周遊バス。

周遊コースは河口湖駅を起点に、河口湖畔→産屋ヶ崎→河口湖大橋→スバルライン(メロディポイント)→東富士五湖道路→富士急ハイランド(降車可)→河口湖駅。所要時間は1周約70分。道路状況や天候などで運行ルートが変更になる場合もある。

運行は8月が1日5便(河口湖駅発9時・11時10分・13時・15時・17時)、9月が1日4便(同発9時・11時10分・13時・15時)。乗車料金は1回(1周)大人1200円、子供800円。河口湖駅バスきっぷ売場で購入する。

オープンバスは今秋、山中湖に登場予定の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の兄弟バスとしてデビュー。デザインのカバは、水と陸の両方で生活する動物の王者で、古代エジプトの守り神として有名なカバと、水陸両用バスの特徴をイメージして、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインした。